Salon de IP 2026 開催の報告
「建築として解くとは何か」と題してSalon・de・IP 2026を、2月5日(木)18:00~
TDC(東京デザインセンター)5階クラフテックギャラリーにて開催致しました。
講師は株式会社SO&CO.代表取締役で工学院大学の非常勤講師をされている照内 創氏
建築、インテリア、空間デザイン、家具と向き合う時、無意識に思考の根源にあるもの。
建築を出発点としてすべてを建築として捉え、整理し、解いて行く。建築として解くと
いうことは何なのか。「高円寺の本社ビル」「yodge」「万博のカナダパビリオンー
日本側の設計者として参画ー」等、ご自身の作品によって紐解かれた内容となります。
JIPAT、JCDはじめ、ビジターや学生の参加があり、総勢40名で、熱心に聴講しました。
動画を交えたセミナーは好評で、「作品のどこに焦点をあて設計したか?」「決まり自
体を疑うのも柔軟なデザインの発想を生む。」「吊るす、浮かすことによる新しい空間
デザインや言葉の意味を広げる事で建築を解くことができた。」等、感想が寄せられました。
国際委員会
