工学とデザインを融合し、アート・エンターテインメント領域で革新的な体験を創出されている武井祥平氏をお招きし、プランナートークを開催いたします。
東京2020聖火台の主任機構設計や、JAXA・セイコーとの共同プロジェクトなど、国内外で高く評価される実績を持ち、2024年には毎日デザイン賞を受賞。技術と感性を結びつけ、未来の表現を切り拓く独自のアプローチを「モノとの対話が詩を紡ぐ」をトークテーマにお話いただきます。

●パネリスト
武井 祥平 氏  SHOHEI TAKEI
エニジニア/nomena代表  
1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年、nomena設立。工学的な視座から前例のない表現の可能性を追求する
活動を展開。自身の創作活動の他、気鋭のアーティストやデザイナーとの共同制作、テクニカルディレクションも数多く手がける。主な仕事に、東京2020聖火台主任機構設計者、セイコーとの共同制作による作品シリーズ「時計の捨象」、宇宙航空研究開発機構JAXAとの共同研究「スピン型ソーラーセイル形状制御装置」、21_21 DESIGN SIGHT「ルール?展」への出品作「四角が行く」他。
主な受賞歴に、2024毎日デザイン賞(2025)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)、Penクリエイター・アワード(2021)、東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト公募展グランプリ(2012)、東京大学総長賞(2012)他。

概要

●日時
 2026年 2月 12日(木曜日) 18:00 〜 21:00
 受付開始    : 18:00 〜 18:30
 トークイベント : 18:30 〜 20:00
 交流会     : 20:00 〜 21:00

●場所
 Arper Japan ショールーム
 東京都港区北青山2丁目7-22 HT神宮外苑ビル8F

●ファシリテーター
 髙木秀太 氏 SHUTA TAKAGI
 建築家/プログラマ 合同会社 髙木秀太事務所 代表  東京大学 学術専門職員

●会費
 JIPAT会員  2,000円
 ビジター   2,500円

●定員
 30名(申込み先着順)

●申込締切
 2026年 2月 9日(月曜日)

●申込方法
 Peatixよりお申し込みください
 https://jipat-jigyo-pt16.peatix.com

●緊急連絡先
 JIPAT事業委員会 小畑(おばた)070-6472-6361

 
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