協会概要

東京インテリアプランナー協会

東京インテリアプランナー協会[JIPAT]は1995年、インテリアプランナーの資格者団体として設立されました。(インテリアプランナー資格は2001年、建設大臣認定から財団法人建築技術教育普及センターの認定に変わりました。)発足以来、委員会を中心に活発な活動が行われていますが、その実績と成果はますます高まり、広く多方面から注目されています。当協会は、正会員(インテリアプランナー登録者)、一般会員(インテリアプランナー資格取得を目指す個人、会の目的に賛同する個人)、法人会員(会の目的に賛同する企業・団体)、学生会員(インテリアプランナー資格取得を目指す学生)で構成されています。

1998年には、全国各地域で活動している協会を統合した全国組織、日本インテリアプランナー協会協議会[JIPA]が共通の理念に基づいて発足し、2010年7月、「一般社団法人日本インテリアプランナー協会」としました。JIPA発足以来、JIPATはその中心的役割を果たしています。そして、2001年からはJIPAが主催するインテリアのプロのためのイベント[IPEC]が催され、「環境の時代、インテリアの時代」と呼ばれるにふさわしい大きな関心を集めています。



■JIPATは、次のような目標を掲げています。

「人間の生活に密着するインテリア空間と、インテリアエレメントを主な対象とするインテリアプランニングに関する知識の普及と啓発を行う。その専門資格者インテリアプランナーの資質の向上と、社会的地位の確立、ならびに会員相互の親睦と交流をはかり、社会と文化の発展に寄与する。」

激動する社会のなかで生活空間としてのインテリアのありかたを考えることはますます重要になってきています。そのインテリアを担うスペシャリストの団体としてJIPATは、社会に発言し、貢献していくための活動団体を目指しています。

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